コエカク
話すだけで、福祉の書類の下書きができる。
放課後等デイサービス・児童発達支援の職員のためのLINEサービス
使うほど、あなたの書き方に。
使い方は3ステップ
- 話す:LINEのボイスメッセージ(マイクをタップ→録音ボタンを長押し)で、今日あったことを話し言葉のまま送る(30秒〜3分)
- 選ぶ:「支援記録」「個別支援計画」「モニタリング」のボタンを押す
- 届く:30秒ほどで下書きが届く。確認して、直して、完成
文字で送ることもできます(頭に「記録:」「計画:」「モニタリング:」を付けるだけ)。
【活動内容】
机に向かって取り組む時間があった。【要確認】
【本人の様子】
・机に向かう時間が前より長くなった。
・立ち歩きが2回あった。
【職員の支援】
立ち歩きがあったとき、声をかけた。
【結果・本人の反応】
声かけの後、席に戻った。
…
③のボタンを押すと、その場で作り直し、次回からもその書き方になります。下書きは「Wordで受け取る」「Excelで受け取る」でファイルにもできます。
待たない使い方
送迎後や片付け中に、その日の分をまとめて吹き込んで送っておく。あとでLINEを開くと、下書きが並んでいます。
月2,980円で、児発管の時間がどれだけ戻るか
個別支援計画は、児童発達支援管理責任者に作成の義務がある書類です。運営指導(実地指導)で必ず見られ、1件に1〜2時間かかるのが普通です。
- 月に計画・モニタリングが10件ある事業所なら、月10時間前後が戻ります。計画プラン(月2,980円)は、児発管の時給に直せば1時間分にもなりません
- 運営指導で困らない作り:話していない事実は書かない、確認が要るところは【要確認】、本人の言葉は「」で引用して場面と一緒に書く。5領域(健康・生活/運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性)を踏まえた目標の形にします
- 最終確認・署名は児発管が行う「下書き」です。作成の責任はこれまで通り事業所にあり、作業時間だけが減ります
できること一覧と、減る時間・手間
どれも追加料金なし。全部LINEの中で使えます。
使うほど、あなたの書き方に
- 下書きのあとの「長い」「短い」「もっと具体的に」を押すと、その場で作り直し、次からも覚えます
- 仕上げた文を「完成:」を付けて送ると、直し方からあなたの書き方の決まりを学びます
- 覚えるのは「書き方」だけ。子どもや家族の事実は覚えません
安心して使えるように
障害のあるお子さんの情報は、個人情報保護法で最も厳しく扱われる「要配慮個人情報」にあたります。だからコエカクは、子どもの情報をそもそも預からない設計にしています。
- 音声と文字起こしは保存しません。下書きを作ったら捨てます。保存するのは契約・件数・職員の書き方の好み・直近の下書き(24時間で自動削除)だけ
- 氏名は話さず「Aさん」などで。下書きも匿名のまま作ります。名前・生年月日・診断名は書かないルールです
- 話していない事実は書きません。確認が要るところは【要確認】の印を付けます
- 保存しているデータは「データ」と送ればいつでも全部書き出せます。何を預けているかを、いつでも自分で確認できます
名前は預からない。でも、その子のことは覚えている
事業所の中で決めた「利用者1」「利用者2」のような番号で、その子の計画の目標と記録の要点を覚えます。名前との対応は事業所の中だけで管理します。
- 話の最初に「利用者3の記録です」と言うだけで、その子の目標に沿った記録の下書きに
- モニタリングは、半年分の記録の要点から素案ができる。半年前を思い出して書く手間が減ります
- 職員が入れ替わっても番号は事業所に残るので、引き継ぎが楽に
- 覚えるのは目標と記録の要点だけ(名前・生年月日・診断名は覚えない)。半年で自動で消え、番号ごとにいつでも削除・書き出しができます
流れはお試しガイドの例文(計画→記録→モニタリング)で体験できます。
料金(月額・税込)
| プラン | 月額 | 件数 | 向いている方 |
|---|---|---|---|
| 個人 | 1,480円 | 20件 | 職員が自分だけで使う |
| 計画プラン | 2,980円 | 50件 | 計画・モニタリングが中心の事業所 |
| 記録ライト | 4,980円 | 150件 | 計画・モニタリング+記録を一部 |
| 記録プラン | 6,980円 | 400件 | 毎日の記録を全員分 |
| 法人プラン | 12,800円 | 1,000件 | 複数の事業所・大規模 |
事業所プランは職員何人でも追加料金なし。超えた分は1件40円(月の上限を設定できます)。最初の10件は無料でお試し。請求は毎月1日、解約はいつでもLINEから。
どのプランが合う?(1事業所・定員10名の目安)
- 児発管が計画とモニタリングだけに使う:月10〜15件 → 計画プラン
- 計画・モニタリングに加えて、気になる日の記録も:月60〜90件 → 記録ライト
- 毎日の記録を全員分:月230〜260件 → 記録プラン
超えた分を払うより上のプランが安くなる目安:計画プランは月100件、記録ライトは月200件を超えたら。
個人と事業所、どちらで申し込む?
| 個人 | 事業所 | |
|---|---|---|
| 使える人 | 申し込んだ本人だけ | 職員何人でも(追加料金なし) |
| 件数 | 本人で月20件 | 事業所みんなで月50〜1,000件 |
| 利用者 番号 | 本人だけが使える・見られる | 職員みんなで共有。職員が替わっても引き継げる |
| 書き方 の好み | どちらも職員ひとりずつ覚えます | |
| 始め方 | 「個人で使う」を押すだけ(事業所番号は不要) | 管理者が事業所番号で申し込み、職員は届いたコードをLINEで送るだけ |
| 管理 | 本人が契約・解約 | 管理者がプラン変更・追加の上限・解約。使った件数も管理者が確認できる |
| 向いて いる人 | まず自分だけで試したい・勤務先がまだ導入していない | 2人以上で使う・児発管の計画づくりに使う |
職員2人が個人で申し込むより、事業所の計画プラン(2,980円・50件)のほうが件数も多く、利用者番号も共有できます。個人で始めて、あとから事業所に移ることもできます(書き方の好みは引き継がれます。個人で使った利用者番号は引き継がれません)。
よくある質問
個人情報を話しても大丈夫?
氏名・生年月日は話さず「Aさん」などでお願いします。音声・文字起こしは保存しません。障害のある子どもの情報は「要配慮個人情報」のため、コエカクは子どもの情報を預からない設計にしています。勤務先の情報の取り扱いの決まりに従ってお使いください。
毎日同じ子の記録を書くのに、毎回説明するのは面倒では?
「利用者3の記録です」のように番号を言えば、その子の目標と最近の記録の要点を踏まえて下書きを作ります。名前は預からず、便利さだけを足しています。
下書きはそのまま提出していい?
AIによる下書きです。【要確認】の箇所と、事実・数値を必ず確認・修正してからお使いください。
事業所番号を入れたくない
「個人で使う」を選べば、事業所番号なしで使えます。あとで事業所の契約に移ることもでき、覚えた書き方はそのまま引き継がれます。
下書きを記録ソフトやExcelに移すには?
下書きの吹き出しを長押し→「コピー」→貼り付け先で長押し→「ペースト」です。また「Wordで受け取る」「Excelで受け取る」ボタンで、項目ごとに表になったファイルを受け取れます。手順は使い方ガイドに一つずつ書いています。
どんな書類が作れる?
今は3種類です:支援記録(日々の記録)、個別支援計画(案)、モニタリング記録。今後、連絡帳・保護者向け文書なども増やしていきます。